ボールペン画とは


ボールペン画は油性ボールペンだけで描くモノクロの絵画であり独特な雰囲気を持つものです。
いわゆるペン画とは異なり、むしろ「細密画」に近いかもかもしれません。
また、鉛筆画とは異なり、艶(つや)のある黒の表現が魅力の有るものとなっています。

ボールペン画は阿部繁弘氏(日本ボールペン画協会顧問/愛知県在住)が昭和40年頃に創案された独自の画法です。
阿部先生が、ボールペン画の「街道を行く」シリーズを中日新聞に17年半にわたり連載されたことにより、多くの愛好家が誕生することになりました。
現在はボールペン画の愛好家の団体として「日本ボールペン画協会」があり、その認定講師によるボールペン画教室が各地で開講されています。


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